24時間テレビはいつ地球を救うのか

始まりましたね、24時間テレビ。
毎年のように思うのですが、愛は地球を救うといいながら、一体いつになったら地球を救えるのでしょうか。
そもそも地球を救うって、どうやって地球を救うのだろうか、そこもちょっと頭の悪い僕にはわからないところ。
募金を募っているところを見ると、きっとお金で地球を救おうと思っているのかもしれない。
でも、世の中にはお金で解決できないことなんてたくさんあるし、ましてやTV番組1つで地球を救えるのであれば、もはやどこかの大企業が世界を救っていることだと思う。GAFAMとかね。
詰まるところ、チャリティとか言いながら、結局は視聴率目当てと言われても仕方ないんだろうなぁと思っちゃうのは仕方のないところだと思う。
だってさ、芸能人にたっっっっっかーーーーーーいギャラ払ってるんでしょ?
前にどっかのネット記事で見たけど、サンプラザ中野くんがRunnerを1曲歌うだけでウン十万でしたっけ。
芸能人にとっては年に1回の書き入れ時なんてタイトルつけられてたかなぁ。そりゃそう書かれるわな。
と、いうことはですよ。
みんなの募金は芸能人のギャラへと流れて行って、肝心の障碍者支援とか、そっちに十分なお金を避けてないのかなって。何もやってないと言ってるワケじゃないけどさ。
でもさ、チャリティ番組だっていうのなら、芸能人のギャラも全部0にして、金の力で全力で愛を救ってみればいいと思うの。
それこそ、テレビ局の威信とか知名度とか、あとでこの番組でレギュラーあげるから、無償でテレビ出て!とかさ。
初代司会者の萩本欽一さんは、ギャラを上げに上げて、それを「じゃあそのギャラを全部寄付してあげて」って当時のスタッフに言ったんだって。カッコイイですよね。
そこまですれば、愛で地球はちょびっとだけ救えるのかもしれませんね。